面接官が見ているのはスキルや資格ではありません ||

転職の成功方法

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面接官が見ているのはスキルや資格ではありません

転職を成功させるためには、何をどうしたらいいのでしょうか。

日本はついひと昔までは終身雇用制で一生に一つの会社に勤め上げることが美徳として捉えられていました。

しかし、今の時代は転職が当たり前になってきているのが実情です。

ただ、転職といっても簡単なものではありませんよね。

転職したい会社があったとしても、スキルや資格や経験が足りず募集要件を満たしてなかったり、募集要件を満たしていても、面接で落とされることがよくあります。

しかし、諦めてしまうのはもったいないと思います。実は私は転職の経験があり、正直に言うと転職は成功できた方だと思ってます。

では、私は転職活動においてどのような方法で成功を収めたのか、実体験から語りたいと思います。

昔、私が働いていた企業は商社の経理課でした。本当は営業がやりたかったので、経理が嫌で堪らなかったのです。

私は一年間経理として勤めましたが、我慢の限界がきていたので営業職ができる会社へ転職活動をすることに決めました。

初めての転職活動、それも異業種への転職ということで経験もスキルもゼロでした。

希望企業は経験者を求めており、敗色濃厚でした。そこで私はどうすれば採用いただけるか考えました。

考え付いたことは「今のスキルを無理やりにでもリンクさせること」です。

例えば私の場合、自己PRで「経理課で学んだ知識を使用し、お客様の財務体制を知り、アドバイスを行い信頼勝ち取り、そこから営業としてお客様にサービスの提案が可能です。」と、こんな感じのことを面接では言い放った気がします。

もちろん今思うと、こんな話は無茶なことだと理解はしていますが、面接官が転職希望者を見ているポイントはスキルや資格よりも、「前の会社では何を学んできたのか。

学んだことを生かしてうちの会社で何ができるのか」だそうです。

つまり、その職種のピンポイントのスキルや経験がなくても構いません。

なので、自分が今まで何をしてきたのかしっかりと説明することと、そのしてきた経験をどうやって生かすのか、それを説明すれば転職活動は成功すると思います。

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